IE9のベータ版をテストしてみました。
とかく話題は、HTML5 への対応度になると思いますが、
今回は、前回 IE8 での InPrivate の使い勝手を掲載していましたので、
http://tsns.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/inprivate-32e5.html
IE 9 での InPrivate がどのように進化したかレポートしたいと思います。
まず、IE 9 の立ち上がり画面が下の画像です、

通常必要な設定項目表示が、限りなく高さをとらないウインドウ構成に
なっています、これはノートブックや、モバイル環境での使用を想定した
設計ではないかと推測しています。
次に、InPrivate の設定方法ですが、

ウィンドウ画面、右上のツールアイコンからワンクリックでメニューを広げます。

『セーフティー』 から 『InPrivate フィルター設定』 を選択します。

これで、InPrivate を有効にする項目画面が表示されます。
選択項目は、フィルターでキャッチしたコンテンツをすべてブロックするか、
または自分自身で、情報の選択をするかの二通りがあります。
今回は、自分で選択したいと思います。
そうすると、下記の画面が表示されます。

しばらく、ウェブサーフィンを楽しんだ後のフィルターの一覧です。
フィルターの選択項目は、
・ 自動的にブロックする
・ コンテンツを選択する
・ 無効 (InPrivate を使用しない)
の、3項目があります。
自動的にブロックするを選択すると

カラムの 『状態』 がブロック済みと表示されます。
コンテンツを選択するを選択して設定したのが下記のウィンドウ画面です。

今回は、グーグルのアナリスト関連もブロックしましたが、
これは、ウェブ上で買い物をすることがある場合は、
ブロックしないで、関連広告を表示してもらったほうが便利なこともあります。
最後に、InPrivate を有効にします。

使用結果
一般的に考えると広告関連が必要であれば、コンテンツを選択してブロックするを選択し、
新たに自分が知らないうちにフィルターできるコンテンツ項目が、あるサイトで新しいユーザー・アナリストタイプが、
設定されていると、InPrivate は、初期設定で許可するようなので、時間の経過によって変化するコンテンツを毎回確認
するのは効率が悪いので私自身の使用では 『自動的にブロックする』 を選択したほうが良さそうです。
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