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2010年10月31日 (日)

InPrivateフィルターの追加情報

IE9とInPrivateフィルターとの関連で、コンテンツをブロックすると一部表示されないことがあります。

と、警告する文があることはご存知だと思いますが、実際に私自身がよく閲覧するWebでは、

表示されない箇所は出てこなかったのですが、

きょう、たまたまWebサーフィンしていたら、この現象に出くわしましたので、

書き留めておこうと思います。

おことわりしておかなけばならないのは、けっしてこのサイトが悪いわけではないので、

誤解なきよう、よろしくお願いします。

Ipri_1

このような具合です。

画面上部右上の空白と中部左のカラムの空白がブロックされています。

他のサイトでも見かけたら念のためお知らせします。

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2010年10月29日 (金)

Windows Live Writer

ライブライターの使い勝手

短時間でのテスト使用なので、気がついた部分だけレポートします。

1)ブログアカウントの設定

最初にブログアカウントの設定を行いますが、複数のアカウント設定に対応して

いないわけではないと思うのですが、今回ニフティだけ登録可能でした。

FC2・アメーバピグは設計が違うためにライターで対応が出来ないかの

いずれにしても登録できないという問題があります。

*登録できた方  教えてください。

最初からアカウント作成に向いているのは、

WordPress

SharePoint

Windows Live Spaces

の3つで、特にアカウントを持っていないユーザーは、WordPressの登録ページへ進むようになっています。

WLW_1

私自身が使用しているニフティのこころぐへの登録は、他のサービスからの設定で可能でした。

このページもライブライターで作成しています。

2)コンテンツ作成の豊富さ

作成上での便利な点は、動画・地図・オンラインフォトアルバムなどが作成可能なことでしょうか。

3)Ping サーバーへの送信

それと、ニフティのウェブ作成では出来ない Ping サーバー への送信が

自分で追加設定が可能で、18箇所にも送信可能です。

WLW_2

4)挿入画面の設定

画像ファイルサイズに関係なく、一定のこの画面サイズで表示されます。

ただし、画像ファイルの拡大化が html での表示となり、

デフォルトの左上部での表示となり、戻りボタンを押しての操作となります。

ここで、比較するための画像ファイルを示します。

ライブライターでの画面挿入

WLW_3

こころぐのウェブ上での画面作成

  Wlw_3_1_3

このような違いはあります。

5)感想

使い勝手はかなり良いと思います。

思い通りの構成したページが作りやすいと感じました。

簡単な部分だけですが、皆さんも試してみてはいかがでしょうか?

皆さんのブログアカウントの登録がライブライターで可能かの是非がわかると

ありがたい のですがコメントをよろしくお願いします。

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IE9 Beta と InPrivate フィルター

 

IE9のベータ版をテストしてみました。

とかく話題は、HTML5 への対応度になると思いますが、

今回は、前回 IE8 での InPrivate の使い勝手を掲載していましたので、

http://tsns.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/inprivate-32e5.html

IE 9 での InPrivate がどのように進化したかレポートしたいと思います。

まず、IE 9 の立ち上がり画面が下の画像です、

IE9_InPrivate_1

通常必要な設定項目表示が、限りなく高さをとらないウインドウ構成に

なっています、これはノートブックや、モバイル環境での使用を想定した

設計ではないかと推測しています。

 

次に、InPrivate の設定方法ですが、

IE9_InPrivate_3  IE9_InPrivate_4

ウィンドウ画面、右上のツールアイコンからワンクリックでメニューを広げます。

 

IE9_InPrivate_2

『セーフティー』 から 『InPrivate フィルター設定』 を選択します。

 

IE9_InPrivate_5

 

これで、InPrivate を有効にする項目画面が表示されます。

選択項目は、フィルターでキャッチしたコンテンツをすべてブロックするか、

または自分自身で、情報の選択をするかの二通りがあります。

今回は、自分で選択したいと思います。

そうすると、下記の画面が表示されます。

IE9_InPrivate_6

 

しばらく、ウェブサーフィンを楽しんだ後のフィルターの一覧です。

フィルターの選択項目は、

・ 自動的にブロックする

・ コンテンツを選択する

・ 無効 (InPrivate を使用しない)

の、3項目があります。

自動的にブロックするを選択すると

IE9_InPrivate_7

カラムの 『状態』 がブロック済みと表示されます。

コンテンツを選択するを選択して設定したのが下記のウィンドウ画面です。

IE9_InPrivate_8

今回は、グーグルのアナリスト関連もブロックしましたが、

これは、ウェブ上で買い物をすることがある場合は、

ブロックしないで、関連広告を表示してもらったほうが便利なこともあります。

最後に、InPrivate を有効にします。

IE9_InPrivate_9

使用結果

一般的に考えると広告関連が必要であれば、コンテンツを選択してブロックするを選択し、

新たに自分が知らないうちにフィルターできるコンテンツ項目が、あるサイトで新しいユーザー・アナリストタイプが、

設定されていると、InPrivate は、初期設定で許可するようなので、時間の経過によって変化するコンテンツを毎回確認

するのは効率が悪いので私自身の使用では 『自動的にブロックする』 を選択したほうが良さそうです。

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