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2010年3月18日 (木)

パワーセーブの続き

無線LAN ・USB ・マルチメディア

ワイヤレスアダプターの省電力モード

デフォルトで最大パフォーマンス
その他の選択肢として、省電力 低・中・高 がありますが、
この一つ一つの設定基準が不明です。

2

ノートPCで自分がいつも使っている環境で無線が接続できなくならない状況(但し、無線LANを使う頻度によりますが)を省電力―低からテストするしかないと思います。
それだけ、PCの全体構成と使用状況で変化するからです。
通常のディスクトップでは、デフォルトで良いと思います。

USBのセレクティブサスペンドの設定

デフォルトで有効になっています。

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PCのUSBでデバイスが認識しなくなる問題があるようです。
(2009年11月4日)
接続されている USB デバイスは USB のセレクティブ サスペンド状態から再開した時、USB ハブを誤って報告するときがあり、 この不適切なステータスレポートで、USB ハブまたは添付されている USB デバイスでハードウェア エラーが発生するそうです。
その結果、マイクロソフトの USB ハブ ドライバー (Usbhub.sys) が誤って同じスレッドで既に取得した情報を再度取得しようとし、カーネルモードのデッドロックが発生、コンピューターが応答を停止します。

マイクロソフトから修正プログラムがでています。
http://support.microsoft.com/kb/974476/ja

この問題が発生するPCでは、修正プログラムをインストールして対応するかUSBハブドライバーをPCメーカー提供のドライバーに変更してみてどちらかを選択する形になると思います。

マルチメディアの設定

4

メディアを共有するタイミング
アイドリングがスリープ状態になるのを回避する。
が デフォルトです。

この設定は、メディアファイルを他のPCと共有状態の場合、
ファイル・アクセス環境を持続させる設定で、通常デフォルトで良いと思います。

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